自立活動の授業で、そのまま使えるアプリ「わくわくスキル」を75本作りました。早寝・早起き、気持ちの切りかえ、あいさつ、順番を守る、助けを求める。自立活動アセスメントの75のスキルに1本ずつ対応していて、アプリを開けば、そのスキルの授業が1時間できます。
どれも授業アプリライブラリから無料で使えます。インストールも登録もいりません。GIGA端末のブラウザでそのまま動きます。
わくわくスキルの特長
- 授業の流れが、どのアプリも同じ:① めあて → ② 見本を見る → ③ やってみる → ④ ふりかえり → ⑤ 生活で使う。一度使えば、ほかのアプリも同じ流れで進められます。
- 2つの使い方:先生が教室のモニターに大きく映してクラスで進める使い方と、子どもが自分の端末で一人で進める使い方。最初の画面で選びます。映すときは、1ページが1画面に収まるように作ってあります。
- スキルに合わせて、練習の形を変えています:見本とロールプレイで練習するもの、ゲームやチェックで確かめるもの、「自分のやり方」を考えるもの。合うやり方が人によって違うスキルでは、方法のカードから選び、「その他(自分で考える)」で自分の方法も書けます。
- ふりがなと読み上げ:すべての漢字にふりがなを付けられます(あり/なしを選べます)。読み上げは端末の中の声だけを使います。
- できたら、音と光でお祝い:進んだり正解したりすると、星がはじけます。音は初めはオフで、先生がオンにできます。動きを少なくする設定もあります。注目されることが負担になる子がいるスキルでは、お祝いを控えめにしています。
- 印刷できるカード:最後に「わたしの○○カード」を作って印刷できます。家で続けて練習するのに合うスキルには、1週間の記録表も付いています。
- 先生用の解説:ねらい、映すとき・ひとりのときの進め方の例、特に気をつけたい配慮、関係する自立活動の6区分27項目を、アプリの中で読めます。
- 端末に何も残りません:入力したことは保存せず、どこにも送りません。共用のタブレットでも安心して使えます。
自立活動アセスメント&授業記録と組で使う
75のスキルは、「自立活動アセスメント&授業記録」のチェックリストと同じ番号です。アセスメントで「課題がある」とわかったスキルを押すと、「このスキルの授業アプリを開く」から、わくわくスキルがそのまま開きます。授業が終わると、わくわくスキルの最後の画面に「授業の記録用の一言」が出るので、コピーしてアセスメントの授業記録に写せます。
使う前に
- 先生用の解説の「配慮」を、先に読んでください。たとえば、怒りや友だちとのトラブルを扱うアプリでは、本人やクラスの実際の出来事を題材にせず、架空の場面で練習します。
- 止めること・がまんすることを目標にしていません。泣きたくなる、動きたくなる、こだわる、音がつらい。どれも自然なことと受け止めたうえで、場面に合う自分の方法を見つけることをねらいにしています。そのため、子どもが最初に見る題を、もとのスキル名から言いかえたアプリがあります(もとのスキル名も小さく表示します)。
- 一人一人のことは、「ひとりで使う」で。自分の苦手や今の段階を選ぶページは、クラスに映すときには出ないようにしているアプリがあります。
こんなときに、このアプリ
- まずはこの1本から(使い方をつかむ):No.01「早寝・早起きができる」/No.49「あいさつをすることができる」
- 気持ちが高ぶりやすい・切りかえにくい:No.08「怒りが爆発する前のブレーキ」/No.09「怒りや抑うつに対処することができる」/No.13「上手に気持ちを切り替えることができる」
- 予定の変更や、初めての場所が不安:No.11「予定外のことに対応できる」/No.14「場面に馴染むことができる」
- 自分のことを知る・よさを見つける:No.18「自分の課題について自己理解ができる」/No.20「自分のよさを肯定的に認めることができる」
- 音や動き、声の大きさのことで困りやすい:No.33「音から自分を守ろう」/No.27「動きたくなったときの、自分の方法」/No.22「声が大きくなりそうなときの、自分の方法」
- 学校で話すことに不安がある:No.37「自分に合う方法で伝えよう」/No.38「人前で話すことができる」
- 友だちとの関わりを練習したい:No.51「ペアで簡単な会話ができる」/No.61「友達の輪に入ることができる」/No.58「友だちとぶつかりそうなとき、どうする?」
- 困ったときに伝える力をつけたい:No.69「困ったときに助けを求めることができる」/No.70「理由を伝えて断ることができる」/No.74「報告・連絡・相談を行うことができる」
生活面(4本)
早寝・早起き、食べ物、服の調節、身だしなみ。毎日の生活のリズムと習慣を、自分で決めて続けるための4本です。
No.01早寝・早起きができるゲーム・チェックねむる時間は、体と心の元気のもと。ねる前の流れを決めて、すっきり朝をむかえよう。開く ➜No.02苦手な食べ物、自分で決めて伝えよう自分のやり方もとのスキル名:食べ物の好き嫌いを減らすことができる苦手な食べ物があっても大丈夫。食べられそうか、今はむりかを自分で決めて、ていねいに伝えよう。開く ➜No.03衣服の調節を行うことができるゲーム・チェック暑いときは1枚ぬぐ、寒いときは1枚着る。天気や気温に合わせて、服を調節しよう。開く ➜No.04身だしなみを整えることができるゲーム・チェック鏡の前で、上から順にチェック。身だしなみを整えて、気持ちよく一日をはじめよう。開く ➜
情緒面(16本)
泣きたくなったとき、怒りが爆発しそうなとき、予定が変わったとき。気持ちとのつきあい方と、自分を知ることを扱う16本です。
No.05泣きたくなったときの自分の助け方自分のやり方もとのスキル名:すぐに泣かずに対応できる泣いてもいいんだよ。大事なのは、そのあと、どうするか。自分を助ける方法を見つけよう。開く ➜No.06親から離れることができる自分のやり方おうちの人と離れても、また会える。安心して「いってきます」が言える方法を見つけよう。開く ➜No.07がまんすることができる自分のやり方待つ時間は、だれにでもあるよ。待つあいだにできることを、自分で選んでおこう。開く ➜No.08怒りが爆発する前のブレーキ自分のやり方もとのスキル名:暴言・暴力を抑えることができる怒ること自体は、悪くないよ。体のサインに気づいて、爆発する前にブレーキをかけよう。開く ➜No.09怒りや抑うつに対処することができる自分のやり方気持ちには大きさがあるよ。「気持ちの温度計」で大きさに気づいて、段階ごとの対処を決めておこう。開く ➜No.10こだわりと上手につきあう自分のやり方もとのスキル名:物事へのこだわりを抑えることができるこだわりは、あなたの大切なもの。場面に合わせて、つきあい方を選べるようになろう。開く ➜No.11予定外のことに対応できる自分のやり方予定が急に変わると、びっくりするよね。変わること・変わらないことを見つけて、自分の落ち着き方を決めよう。開く ➜No.12場面の切り替えができる自分のやり方楽しいことをやめて、つぎの活動にうつるのは、だれでもむずかしいもの。自分に合う切りかえの合図を決めよう。開く ➜No.13上手に気持ちを切り替えることができる自分のやり方いやなことや、くやしいことがあったあと、気持ちを切りかえる方法は、人によってちがうよ。自分に合う方法を見つけよう。開く ➜No.14場面に馴染むことができる自分のやり方初めての場所は、だれでもどきどきするもの。前もって準備をして、安心してすごそう。開く ➜No.15新しい思考を取り入れることができるゲーム・チェック一つのできごとにも、いろいろな見方があるよ。「ほかの考え方もあるかな?」と考えてみよう。開く ➜No.16自分の気持ちについて考えることができるゲーム・チェック気持ちに名前がつくと、自分のことがわかって、人にも伝えやすくなるよ。気持ちの言葉をさがそう。開く ➜No.17自分の意見をもつことができるゲーム・チェック意見に正解はないよ。2つから選んで、わけを一言。そこから、自分の考えを言ってみよう。開く ➜No.18自分の課題について自己理解ができる自分のやり方自分のことを知ると、自分に合うやり方が見つかるよ。得意なこと・好きなことから、「わたしの説明書」を作ろう。開く ➜No.19自尊心を高めることができる自分のやり方小さな「できた」も、大事な「できた」。できたことや、うれしかった言葉を集めて、自分をみとめよう。開く ➜No.20自分のよさを肯定的に認めることができる自分のやり方よさは、だれにでもあるよ。いつもしていることの中に、あなたのよさがかくれているんだ。開く ➜
行動面(16本)
動きたくなる・声が大きくなる・音がつらい・忘れ物。止めることを目標にせず、場面に合う自分の方法を見つける16本です。
No.21落ち着く動きと上手につきあう自分のやり方もとのスキル名:体の一部をゆする行動を抑えることができる動きたくなるのは、しぜんなこと。場面に合う方法を選んで、自分も周りも、すごしやすくしよう。開く ➜No.22声が大きくなりそうなときの、自分の方法ゲーム+自分のやり方もとのスキル名:騒いだり奇声を発したりせず過ごすことができる場面に合う声の大きさを知って、声が大きくなりそうなときの、自分の方法を持とう。開く ➜No.23安心のもとを増やそう自分のやり方もとのスキル名:何か持たなくても安心して過ごすことができるお気に入りの物は、そのままで大丈夫。ほかの安心の方法も、少しずつ足していこう。開く ➜No.24繰り返したくなる気持ちと上手につきあう自分のやり方もとのスキル名:同じことの繰り返しを抑えることができる同じことを何回もしたくなるのには、理由があるよ。場面に合う方法を選んで、自分も相手も、ほっとできるようにしよう。開く ➜No.25忘れ物をしないようにすることができるゲーム・チェック前の日の準備の流れを決めて、持ち物チェックで、わすれ物をへらそう。開く ➜No.26前後左右を理解することができるゲーム・チェック前・後ろ・右・左。体を動かしたり、画面で選んだりして、位置の言葉をおぼえよう。開く ➜No.27動きたくなったときの、自分の方法自分のやり方もとのスキル名:授業中に歩きまわらず過ごすことができる動きたくなるのは、だれにでもあること。動きたくなったときの合図と休けいのとり方を、自分で決めよう。開く ➜No.28着席することができる自分のやり方すわりやすさは、人によってちがうよ。自分に合う、すわりやすいくふうを見つけよう。開く ➜No.29集まる・並ぶ・移動することができるゲーム・チェックさっと集まって、ならんで、移動しよう。ならび方のこつを知って、体を動かして練習しよう。開く ➜No.30指示を受けて待つことができる自分のやり方「ちょっと待っていてね」と言われたとき、待つ間にすることを決めておくと、待つ時間がぐっと楽になるよ。開く ➜No.31宿題にとりくむことができる自分のやり方宿題のやり方は、人によってちがっていい。いつ・どこで・どんな順番でやるか、自分に合うやり方を見つけよう。開く ➜No.32活動や学習に集中することができる自分のやり方集中しやすい場所や、やり方は、人によってちがうよ。自分が集中しやすい「環境」と「やり方」を見つけよう。開く ➜No.33音から自分を守ろう自分のやり方もとのスキル名:音に敏感なことに対処することができる音がつらいのは、わがままではないよ。音から自分を守る方法と、つらいときの伝え方を見つけよう。開く ➜No.34聞いていることを伝えようゲーム・チェックもとのスキル名:相手の目を見ることができる話を聞いていることは、目を合わせなくても伝えられるよ。自分に合う「聞いていますサイン」を見つけよう。開く ➜No.35指示されたものを見ることができるゲーム・チェック「ここを見てね」と言われたら、指や矢印の先をたどってみよう。見るコツがわかると、話がよくわかるよ。開く ➜No.36動作の模倣ができるゲーム・チェック体操やダンス、作り方の手順。よく見て、一つずつまねすると、いろいろなことができるようになるよ。開く ➜
関係づくり(17本)
話す・聞く・あいさつ・会話・話し合い。人との関わりの基本を、見本とロールプレイで練習する17本です。
No.37自分に合う方法で伝えよう自分のやり方もとのスキル名:学校で話すことができる声で話すのは、伝える方法の一つ。うなずく・指さす・カード・書く……。自分に合う方法で伝えるのも、りっぱなコミュニケーションだよ。開く ➜No.38人前で話すことができる自分のやり方人前で話すのは、だれでもドキドキするもの。準備をして、自分に合う方法で、すこしずつ伝えてみよう。開く ➜No.39自分の意見を発表できるロールプレイ「○○だと思います。わけは……」の型を使うと、自分の意見が言いやすくなるよ。開く ➜No.40話してよい・悪いの区別をつけることができるゲーム・チェック話す前に「いつ・どこ?」「だれに?」「どんなこと?」をチェックしよう。開く ➜No.41自己紹介をすることができるロールプレイ話すことを前もって決めておくと、自己紹介が言いやすくなるよ。開く ➜No.42質問をすることができるロールプレイわからないときや、もっと知りたいときは、質問してみよう。質問は、わかろうとしているしるしだよ。開く ➜No.43初めて会う人に話しかけることができるロールプレイ初めて会う人には、あいさつ→一言→質問の順に、一段ずつ話しかけてみよう。開く ➜No.44声の調節ができるゲーム・チェック声のものさし(0〜5)を使って、場面に合う声の大きさを見つけよう。開く ➜No.45人の話を聞くことができるロールプレイ「聞いていますサイン」を使って、相手の話を最後まで聞いてみよう。開く ➜No.46指示を聞いて行動することができるゲーム・チェック指示は、指を折って数えながら聞こう。1つ→2つ→3つと、少しずつふやしていこう。開く ➜No.47指示の内容を理解することができるゲーム・チェックわからないときは、聞き返していいんだよ。聞き返すのは、よいことだよ。開く ➜No.48冗談を真に受けず対応することができるゲーム・チェックことばには、そのままの意味と、ちがう意味のときがあるよ。わからないときは、聞いてみれば大丈夫。開く ➜No.49あいさつをすることができるロールプレイあいさつは、「あなたに気づいているよ」の合図。自分に合うやり方で、あいさつしてみよう。開く ➜No.50話す番と聞く番を、こうたいしようロールプレイもとのスキル名:一方的に話すことを抑えることができる好きなことを話したい気持ちは、すてきなこと。話すボールをこうたいでわたすと、もっと楽しくなるよ。開く ➜No.51ペアで簡単な会話ができるロールプレイ会話は、ことばのキャッチボール。聞いて、ひとこと返して、質問してみよう。開く ➜No.52グループで話し合うことができるロールプレイ司会・記録・時計。役わりを決めると、みんなの考えが聞ける話し合いになるよ。開く ➜No.53相手と口頭でやりとりを行うことができるロールプレイ聞かれたら答える。わからなかったら聞き返す。さいごに、たしかめる。これが、やりとりのコツだよ。開く ➜
集団活動(14本)
時間や順番、ルール、勝ち負け、協力、場の空気。集団の中で過ごすための14本です。
No.54時間を守ることができるゲーム・チェック時計を見て、「動きはじめる時刻」を決めておくと、あわてずに間に合うよ。開く ➜No.55順番を守ることができるロールプレイ順番を守ると、みんなが安心して待てるよ。順番カードと、待つ間にできることを使ってみよう。開く ➜No.56集団での登下校ができるゲーム・チェック登下校は、みんなで安全に。通学路の目じるしと、安全のやくそくをたしかめよう。開く ➜No.57ルールを守ることができるロールプレイルールは、みんなが楽しく、安心してすごすための約束。ルールを確かめて、守ってみよう。開く ➜No.58友だちとぶつかりそうなとき、どうする?自分のやり方もとのスキル名:友達との衝突をなくすことができる友だちとぶつかりそうになることは、だれにでもある。そんなとき、どうするか、自分のやり方を考えよう。開く ➜No.59勝敗にこだわらず関わることができる自分のやり方勝ちたい気持ちも、くやしい気持ちも、とても自然なもの。負けたときの言葉と、気持ちの切りかえ方を、自分で決めよう。開く ➜No.60勝負に負けても怒りを制御できる自分のやり方負けてくやしいのは、自然なこと。体のサインに気づいて、ブレーキをかける練習を、ゲームでやってみよう。開く ➜No.61友達の輪に入ることができるロールプレイ友だちと遊びたいときは、「入れて」と声をかけよう。言い方と、声をかけるタイミングを練習しよう。開く ➜No.62仲間意識、所属意識を高めることができるゲーム・チェック「このクラス、いいな」と思えると、毎日が楽しくなる。仲間がうれしくなる声かけと、クラスのよいところを見つけよう。開く ➜No.63仲間と協力することができるロールプレイ一人ではむずかしいことも、仲間と力を合わせればできる。協力のことばと、やり方を練習しよう。開く ➜No.64仲間と計画・立案・実行することができるゲーム・チェックみんなでやりたいことは、計画を立てると、うまくいきやすい。小さな計画を立てて、何回かに分けて、やってみよう。開く ➜No.65人の動きに合わせることができるゲーム・チェックまわりの人の動きを見て、合わせてみよう。見る・合図・速さをそろえる、の3つがコツだよ。開く ➜No.66場の空気を読むことができる(TPOに合わせる)ゲーム・チェックその場に合わせたふるまいのヒントは、まわりにかくれているよ。表情・場所・声の手がかりを見つけよう。開く ➜No.67かくれたルールを理解することができる(暗黙の了解)ゲーム・チェックどこにも書いていないけど、みんなが守っている「かくれたきまり」があるよ。見つけ方を知って、わからないときは聞いてみよう。開く ➜
意思表示・伝達(8本)
お願い・助けを求める・断る・ありがとうとごめんなさい・気持ち・報告。思いを伝えるための8本です。
No.68要求を伝えることができるロールプレイしてほしいこと・ほしい物は、相手に伝えると、わかってもらえるよ。「たのみ方の3つのステップ」をやってみよう。開く ➜No.69困ったときに助けを求めることができるロールプレイこまったときは、ひとりでかかえなくていいよ。言葉・カード・合図など、自分に合う「助けて」の出し方を見つけよう。開く ➜No.70理由を伝えて断ることができるロールプレイできないこと・いやなことは、断っていいんだよ。理由をそえると、相手にも伝わりやすいよ。開く ➜No.71ありがとう、ごめんなさいを伝えることができるロールプレイ「ありがとう」と「ごめんなさい」は、相手と気持ちよくすごすための大事な言葉。伝え方を練習しよう。開く ➜No.72自分の気持ちを伝えることができる自分のやり方気持ちには、名前があるよ。気持ちの言葉と、自分に合う伝え方(言う・書く・カード)を見つけよう。開く ➜No.73適切に気持ちを表現することができる自分のやり方同じ「うれしい」「くやしい」でも、表し方はいろいろ。場所や相手に合って、自分にも合う表し方を見つけよう。開く ➜No.74報告・連絡・相談を行うことができるロールプレイ「ほう(報告)・れん(連絡)・そう(相談)」は、みんなで気持ちよく動くための合言葉。3つの伝え方の型を練習しよう。開く ➜No.75連絡事項の伝達を受けることができるゲーム・チェック先生からの連絡は、「聞いて・メモして・伝える」で、わすれずに届けられるよ。3つのステップを練習しよう。開く ➜
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