
特別支援学校(知的障害)の児童生徒が、タブレットや電子黒板で直接さわって学べる算数アプリ教材です。教材集『さんすう☆2-1』(p.4〜66)の単元に沿って全11本をそろえました。学習指導要領(平成29年公示)の**小学部2段階・領域A「数と計算」**にあたる内容を、「数える→数字とつなぐ→くらべる→順番→0→いくつといくつ」という流れで、少しずつ無理なく積み上げられるように並べています。
どのアプリも、大きなボタン・はっきりしたフィードバック・時間制限なしで、知的障害のあるお子さんが安心して取り組める設計です。「⚙せってい」でレベルや問題数・読み上げを切りかえられ、「📖先生用ガイド」を開けば、その単元のねらい・観察のポイント・指導上の留意点が読めます(経験の浅い先生でも使えます)。インストール不要、リンクを開くだけ。学習の記録は結果画面を印刷/PDF保存できます。
気になる単元のボタンを押して、さっそく使ってみてください。
このページの使い方・構成
下のアプリは、『さんすう☆2-1』の学習の順番(教材のページ順)に並んでいます。番号①〜⑪のとおり上から進めると、数の力が自然に積み上がります。もちろん、お子さんの実態に合わせて必要な単元だけを選んでも使えます。
各カードには「単元名/対応ページ/かんたんな説明」を載せ、「▶アプリをひらく」ボタンから新しいタブで起動します。最後の⑪「まとめ」は、それまでの内容をまぜて復習でき、つまずいている種類を見つけるのに役立ちます。
ねらいの流れ(11単元のつながり)
- ①くみあわせ…組み合わせの基礎 → ②かぞえましょう…1つずつ数える(1対1対応)
- ③10までのかず…数字と数量をつなぐ → ④かーどづくり…数字の分だけ用意する
- ⑤みえないもの・うごき…音や動きを数える → ⑥くらべてみよう…多い・少ない
- ⑦なんばんめ…順番(順序数) → ⑧0のりかい…「ない=0」
- ⑨いくつといくつ…数の合成・分解 → ⑩10はいくつといくつ…10の構成
- ⑪まとめ…全体の復習(たし算・ひき算への橋わたし)
さんすう☆2-1 アプリ教材(全11単元)
特別支援学校(知的障害)の児童生徒向け、算数アプリ教材です。教材集『さんすう☆2-1』(p.4〜66)の単元に対応し、学習指導要領(平成29年公示)小学部2段階・領域A「数と計算」の内容を、児童が直接操作して学べる形にしています。
各アプリは「⚙せってい」でレベルや出題数を調整でき、「📖先生用ガイド」でねらい・観察のポイント・指導上の留意点が読めます。音声読み上げ・印刷/PDF保存にも対応。タブレット・電子黒板でそのまま使えます。
※ アプリは新しいタブで開きます。インターネットに接続できる端末(PC・タブレット・Chromebook)のブラウザでご利用ください。学習の記録はスクリーンショットで保存できます。



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