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本サイトはJSPS科研費(課題番号23K02737)の助成を受けた研究成果を基に作成されています。
【重要】令和8年1月31日をもちまして無料のAIチャットボットは終了し、有料会員制での運用となりました。

【新サービス】記録作成を、最短5分の確認作業に。福祉・教育専門職のための『AI報告書作成アシスタント』

〜2時間の長時間会議も、走り書きのメモも。専門職の視点で「公文書形式」に構造化〜

1. 「支援」の時間と同じだけ、「記録」に追われていませんか?

福祉や教育の現場において、記録は「支援の証」であり、欠かすことのできない業務です。しかし、その作成に要する時間は、多くの専門職の心身を削っています。

  • 「1時間のケース検討会議の内容を思い出し、整理して、報告書にするのに2時間かかる」
  • 「走り書きのメモやチャットの履歴を、SOAP形式やモニタリング記録に整えるのが苦痛だ」
  • 「機密情報を扱う仕事柄、一般的な無料AIを使うのは怖くて手が出せない」

こうした悩みを抱える皆様のために、「文字を打つ・音声を聴き直す」という作業を、「AIが書いた下書きを確認・修正する」という5分の工程に変えるための専用ツールを開発しました。

2. このツールは、単なる「文字起こしソフト」ではありません

ここで一つ、大切なことをお伝えします。本ツールは、一言一句を書き出す文字起こし作成ツールではありません。

文字起こしソフトを使っても、結局数万文字のテキストを読み直し、要約する作業に数時間を費やした経験はありませんか?

本ツールは、「膨大な情報(素材)」から「専門的な記録(成果物)」を編纂するアシスタントです。
AIが会話やメモの内容を「文脈」で理解し、福祉・教育現場でそのまま提出できるレベルの構造化された報告書へと書き上げます。

3. 現場のあらゆるシーンをカバーする「二刀流」の支援

「通常版(テキスト・ファイル型)」と「Pro版(音声型)」の2つのアプリをセットで提供。場面に応じて使い分けることで、事務作業の効率を最大化します。

① 【Pro版】音声丸投げ解析:長時間会議の救世主

ICレコーダーやスマホで録音した音声データを、専用フォルダに置くだけのプランです。

・1回あたりの会議時間は 90分〜120分(2時間)以内 を推奨します。
・対応形式:MP3, WAV, M4A(iPhone等), AAC, MP4。

💡 2時間を超える会議のコツ録音設定を「モノラル」「圧縮モード」にしてください。音質を下げてもAIの解析精度は落ちず、逆に処理が非常にスムーズになります。

⭐️原本の自動削除: 解析が成功した音声データは、即座にあなたのマイドライブの「ゴミ箱」へ移動します。機密性の高い音声データをネット上に残し続ける不安を解消します。

② 【通常版】テキスト&ファイル解析:日常の機動力

現場での気づきや、短い面談のメモを即座に書類化するプランです。

  • メモを「公文書」へ昇格: 箇条書きの断片的な言葉を貼り付けるだけで、見出しが整った報告書形式(ケース会議録、モニタリング、要約)に変換。
  • 既存ファイルのコンバート: 下書きとして保存していた .txt ファイルを読み込み、瞬時に最適なフォーマットへ再構成します。
  • 音声からテキストへ変換したものも当然使うことができます。生成後はデータは消去されますので、当サーバーにデータは残ることはありません。
  • 通常版アプリの処理能力:
    AIの仕様上、一度に約50万文字(文庫本1〜2冊分)という上限がありますが、これは一般的な会話に換算すると20時間以上の分量に相当します。
    したがって、数時間にわたる研修会の文字起こしデータや、数ヶ月分の記録をまとめた長大なテキストファイルでも、分割することなく一度に処理が可能です。実用上、文字数の制限を気にする必要はほとんどありません。

4. 「そのまま提出できる」体裁へのこだわり

本ツールは、福祉・教育の専門的な文脈を理解するようにチューニングされています。

  • 論理的な構造化: 決定事項だけでなく、そこに至る「議論のプロセス(感情や背景)」や「今後の課題」をプロの視点で整理します。
  • 公的な書類体裁: Markdown記号(#や*)は自動的に排除。Googleドキュメント上で**「見出しの太字化」「全角スペースによる字下げ」「適切な行間」**を自動で設定した状態で保存されます。

⭐️実際のアプリの操作感

Geminiに2000文字程度のサンプルテキストを作成してもらい、さらにGoogle Colabで音声ファイル化して実際にアプリの実験をしました。下記の動画を参考にしてください。
2000文字で約9分となります。

5. 教育・福祉で使うことを最優先した「マイドライブ保存」設計

個人情報を扱うプロにとって、データの行方は最も気になる点です。本ツールは、ユーザーの「安心」を技術で形にしました。

  1. AIに学習させない「Vertex AI」採用:
    Googleの企業・組織向け最高級インフラを使用。入力された内容がAIの学習に利用され、外部に漏れることは規約上ありません。
  2. データ管理は常に「あなた」:
    生成された書類は、運営側のサーバーではなく、**「ご利用者様ご自身のGoogleマイドライブ」**に直接保存されます。運営側が内容を閲覧・保持することは物理的に不可能です。他社サービスでは、自社で運用するクラウドで管理する場合が多いですが教育・福祉の職場では個人情報の保護が最優先です。その点を考慮して設計しました。
  3. 信頼のインフラ運用:
    本サービス(このアプリ)は、大学・教育機関等のドメイン(motoyoshilab.education)の管理下にあるセキュアな環境で運用されています。

6. PC不要。あなたの「ポケット」の中で仕事が完結する

本ツールの最大の特徴は、重いPCを持ち歩かなくても、スマホやタブレット一つで「記録の下書き」まで完了できる点にあります。

📱 現場からそのまま「直帰」も可能にするスマート・ワークフロー

  1. 録音(現場で): スマホの「ボイスメモ」アプリ等でそのまま録音。
  2. 保存(移動中に): 録音が終わったら、その場でGoogleドライブの専用フォルダへ保存。
  3. 作成(スマホの画面から): ブラウザで本ツールを開き、ボタンをタップ。あとはスマホをポケットにしまうだけです。
  • iPhoneユーザーへの推奨設定:
    iPhoneの「ボイスメモ」をお使いの場合、[設定] > [ボイスメモ] > [オーディオの品質] を 「圧縮」 に変更してください。これにより、音質を保ちながらデータ容量を劇的に抑えることができ、2時間近い長時間会議も驚くほどスムーズに処理できます。
  • 「非同期処理」だから、電池も通信も安心:
    「解析中」のボタンを押した後は、ブラウザを閉じても、スマホの電源を切っても、電波の届かない場所に移動しても大丈夫です。処理はすべてGoogleの強力なサーバー上で行われるため、あなたのデバイスに負担はかかりません。
  • 音声原本の「自動ゴミ箱」機能:
    解析が終わった音声ファイルは、アプリが自動でゴミ箱へ移動します。スマホやクラウドの容量を圧迫し続けることがなく、情報の機密保持としても非常にクリーンな運用が可能です。

GoogleのクラウドAIが裏側で解析を行うため、あなたが移動している間に、あなたのマイドライブには美しい報告書が出来上がっています。

7. 月額1,000円。時給に換算してみてください。

本サービス(通常版 + Pro版セット)は、月額1,000円(税込)でご利用いただけます。

時給1,000円の専門職の方が、月にたった1時間。このツールで残業を減らすことができれば、それだけで投資は回収されます。
実際には、月に10時間、20時間という時間があなたの元へ返ってくるでしょう。

  • 利用者や児童生徒と向き合う、本来の仕事への集中。
  • 定時に帰宅し、家族や自分を大切にする時間。

手に入るのは、単なる効率化ツールではなく、**「プロとしての心のゆとり」**です。

8. 本ツールを使いこなコツ

  1. 録音は「モノラル」を推奨:
    長時間会議をPro版で解析する場合、録音設定を「モノラル」にすることでファイルサイズを抑えられ、より長時間の録音(2時間以上も可)をスムーズに処理できます。
  2. ブラウザの「お気に入り」に登録:
    一度ログインすると、あなた専用のフォルダがGoogleドライブに自動作成されます。専用マイページをブックマークしておけば、次からは3タップで作業が完了します。

9. さあ、今すぐ「書く重圧」から解放されましょう

私たちが目指しているのは、単なる効率化ではありません。専門職の皆様が、本来の「支援」に心からの情熱を注げる環境づくりです。
導入にあたって、「本当に自分の仕事で使いこなせるだろうか?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
「忙しい現場で、じっくり効果を実感してほしい。だから最初の1ヶ月は『0円』にしました。1ヶ月あれば、ケース検討会議やモニタリングなど、あらゆる場面でこのツールの価値を体験していただけるはずです。」
※期間内に解約すれば費用は一切かかりません。マイページからいつでもお手続きいただけます」

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運営者より:免責事項とお約束

AIは高度な推論を行いますが、100%の正確性を保証するものではありません。作成されたドキュメントは必ず専門職の目で最終確認を行ってください。私たちは、テクノロジーを通じて皆様の尊い現場業務を全力でバックアップすることをお約束します。

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