
こんにちは!毎日の授業準備、本当にお疲れ様です。
特に特別支援教育の現場では、子どもたち一人ひとりに合わせたきめ細やかな指導計画が必要ですよね。「もっと子どもたちと向き合いたいのに、書類作成に時間がとられちゃう…」そんな悩みをお持ちの先生はいませんか?
そんな先生方の強力な助っ人として誕生したのが、**指導案作成サポートAI「まちたん」**です!🟡
ただのチャットボットじゃありません。「おしゃべり」から「Wordファイル」まで一瞬で作っちゃう、すご腕の相棒なんですよ。
🟡「まちたん」ってなに?

よろしくねー
「まちたん」は、黄色くて丸いボディがチャームポイントのAIキャラクター。
先生が「こんな授業をしたいな」「この子の課題はここなんだ」と相談すると、対話を通して思考を整理し、最終的にそのまま提出できるレベルの指導案を作ってくれるんです。
今回の開発では、最新のAI技術(Dify)とGoogleの便利機能(GAS)を合体させて、「チャットで相談 → 最後にボタンポチッ → 指導案ファイルが完成!」 という夢のような流れを実現しました。
🟡 ここがすごいよ!まちたんの3つの特技
1. 「細案」と「略案」の二刀流!⚔️
現場の先生なら分かるはず。「研究授業用のガッツリした案」と「毎日の授業用のメモ書き(略案)」、どっちも必要ですよね。
まちたんは、その両方に対応しました!
- 📘 細案(研究会用):
単元の目標、児童生徒観、詳細な展開、評価規準までバッチリ網羅。これさえあれば、校内研究授業も怖くありません。 - 📗 略案一式(日常用):
ここが今回のイチオシ機能!単元の**全時間分の略案(時案)**をズラッと一気に出力します。
2. チームティーチング(T.T)が超スムーズに!🤝
特別支援学級や学校では、複数の先生で授業を行う「チームティーチング」が多いですよね。でも、毎時間の打ち合わせで「今日の役割なんだっけ?」「この時間のねらいは?」と確認するのは大変。
まちたんが出力する「略案一式」があれば、それを印刷して配るだけ(またはデータ共有するだけ)で、全スタッフが授業の流れを共有できます。
「まちたん、ありがとう!」という声が職員室から聞こえてきそうです。
3. コピペ不要!WordとGoogleドキュメントで直接お渡し🎁
従来のChatGPTだと、画面に出た文字をコピーして、Wordに貼り付けて、崩れた表を直して…という「地味な手作業」が必要でした。
でも、まちたんは違います。
「はい、できました!」と、きれいに罫線が引かれたWordファイル(またはGoogleドキュメント)のURLを渡してくれます。
あとは先生が名前を入れて印刷するだけ。この便利さ、一度味わうと戻れません!
細案【PDFに変換して公開しています。Googleドキュメントとワードファイルの2種類でダウンロードできます】
略案【PDFに変換して公開しています。Googleドキュメントとワードファイルの2種類でダウンロードできます】
🟡 実は大変だった…開発の裏話💦
こんなに賢いまちたんですが、完成までは山あり谷ありでした。
壁①:「考えすぎてフリーズしちゃう…」
指導案ってすごい長文ですよね。チャット画面でいきなり完璧な表を作ろうとすると、ブラウザが固まってしまうことがありました。
👉 解決策:
相談中はあえて「箇条書き」でサクサク会話を進め、最後のファイル出力の時だけ、裏方さんが「表組み」に変換する連携プレーを実装!これでストレスフリーな操作感になりました。
壁②:「長すぎて書ききれない!」
細案も略案も全部書こうとすると、AIの文字数制限で途切れてしまうエラーが多発…。
👉 解決策:
最新の長文に強いAIモデル(Gemini 2.5 Flash 2026/1現在)を採用し、さらに「ここからここまでが細案だよ!」という目印(タグ)を埋め込む特殊なプログラムを開発。どれだけ長い指導案でも、最後までしっかり書き切れるタフなボディを手に入れました!
🟡 まちたんの夢、ひろがります🌏
現在は「特別支援教育」のスペシャリストとして活躍中のまちたんですが、夢は大きく!
- 小学校・中学校・高校版も準備中! 🏫
国語、算数、数学など、各教科の特性に合わせたバージョンも計画しています。 - 先生ごとのカスタマイズ
「小学校なら全科担任の視点で」「中高なら専門教科の深さで」。それぞれの先生に寄り添えるよう、さらに勉強中です。
先生、もうひとりで抱え込まないでください
「まちたん」は、先生が事務作業に追われる時間を少しでも減らして、子どもたちと笑顔で向き合う時間を増やしたいと願っています。
授業づくりに困ったら、いつでも「まちたん」を頼ってくださいね。
さあ、一緒に素敵な授業を作りましょう!🟡✨


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